リチウムイオン電池の宿命

写真 タブレット端末で現在使用されているリチウムイオン電池は、充電回数や充電方法により 使用劣化・経年劣化のスピードが速くなります。
 (毎日使用されるスマートフォンや常にACアダプターで通電しているノートPC等が 1,2年経過すると電池の減りが早くなったり、満充電しても新品時と異なる 等々の現象)
皆様も日常お使いになっている携帯・スマホ、モバイルPC等でご経験されていると思います。
スマート授業等で使用が想定される タブレット端末においては、さらに厳しい 使用環境&充電環境が想定され、すでに授業中バッテリー切れになる現象が発生し始めています。
リチウムイオン電池の宿命による課題を解決するのが ”PowerUPS”です。


各モデル特徴

  1:文教市場向け PowerUPS

写真"デジタル教科書"が閣議決定され、急速に普及が進むICTを利用した普通教室におけるスマート授業スタイル。
そこで問題になるのが、使用するタブレットなどのバッテリー切れ!
急なタブレットのバッテリー切れなどでも、授業を止めることなく進行できるのがモバイル製品の充電に特化した"PowerUPS"です。
ICT時代における、文教市場への新しいご提案です。



  2:BCP対策向け PowerUPS

写真大地震、津波、豪雨などの大規模災害が発生した際、避難情報、災害状況、安否確認などの
情報のやり取りを行う手段として、最近はほとんどが携帯電話・スマートフォンです。
大規模災害が発生し停電が起きた際に、問題になるのが携帯電話・スマートフォンの充電です。
意外な盲点となっていた携帯電話維持のための電源確保。
"Power UPS"は災害時における携帯電話・スマートフォンの充電を確保し、初期対応をより円滑にし
人々に安心と安全を提供するお手伝いをします。
"PowerUPS" は、新しいBCP対策としてのご提案です。